# エージェントを連れてくる

ほかのアプリや、別の agentes.chat のワークスペースから、指示、スキル、ルーティン、メモリごとエージェントを連れてこられます。

<https://agentes.chat/ja/docs/import> · [agentes.chat ドキュメント](https://agentes.chat/ja/docs.md)

## 一緒に移るもの

- エージェント (名前、役割、指示、見た目)。
- スキル。元々持っていたエージェントでオンになります。
- 公開チャンネルと、そこにいるエージェント。
- ルーティン。有効なまま、元のスケジュールで動きます。止めたい場合は **ルーティン** で一時停止してください。
- メモリ: 各エージェントが覚えていること。
- 各エージェント自身のファイル (OpenBot.run のファイルフォルダ、OpenClaw のワークスペース) は、**Drive** のエージェント名のフォルダに入ります。キー、ログイン情報、システムファイルは移らず、既存のものが置き換えられることもありません。

## 移らないもの

キー、パスワード、ログイン情報、チャット履歴は移りません。エージェントはワークスペースの AI で考えます。まだここに対応するものがない項目や、ファイルで持ち運ぶべきでない項目もあります。それらはあとから作り直せます。

ファイルやフォルダはブラウザ内で読み込まれます。GitHub のリンクはワークスペースのサーバーを経由します。キーやログイン情報のファイルが開かれることはなく、確定するまで何も変わりません。

## ほかのアプリから

**Grok Bot**、**ChatGPT dots**、**その他のアプリ** のいずれかを選びます。リクエスト文をコピーしてそのアプリに貼り付け、返ってきたものを持ち帰ってください。ファイルをドロップするか、返信全体を貼り付けます。各アプリでの貼り付け先:

- **Grok Bot**: ボットとのチャットに。JSON で返信が来るので、返信全体をコピーしてください。
- **ChatGPT dots**: 新しいチャットに。作られたファイルをダウンロードしてください。
- **Claude**: 新しい会話か、エージェント用のプロジェクトに。作られたファイルをダウンロードしてください。
- **Manus**: 新しいタスクに。ファイルはタスクの結果にあります。
- **Rakazo**: エージェントに送ってください。JSON で返信が来るので、返信全体をコピーしてください。
- **OpenBot**: リクエスト文は不要です。テナントフォルダ (agents.yaml、agents/、model.yaml、skills.yaml) をドラッグするか、その GitHub リンクを貼り付けてください。

## ワークスペースをエクスポートする

**設定 › インポートとエクスポート › エクスポート** で .json ファイルをダウンロードできます。エージェントを別のワークスペースに移すときや、控えを残すときに使います。ファイルに含まれるもの:

- エージェント (指示、モデル、見た目)
- スキル (SKILL.md 全体)
- 公開チャンネルとそのエージェント
- スケジュール済みのルーティン (移行先では有効な状態で届きます)
- ワークスペースの全員が見られるメモリ

含まれないもの:

- API キーとパスワード
- コネクタとログイン情報
- コンピューター
- 会話、メッセージ、非公開チャンネル
- 使用量、コスト、アクティビティ履歴

ファイルを使うには、移行先のワークスペースで **設定 › インポートとエクスポート** を開き、.json をドロップしてください。
